人生を楽しむ天才~生きている事こそが最高の喜び~

2018年度1次隊ボリビア派遣サッカー隊員の工藤大史郎です。現地での活動を最大限発信していきます。

一生の思い出ができた。

¡Hola! 工藤大史郎です。

 

すごく久しぶりにブログを書いています。

待ってくれてた人ごめんなさい。

 

ブログを書こうと思ったきっかけも、家族が俺の住む遠く離れたボリビアに来てくれて、その幸せだった時間を文字にして残したかったから。

 

こっちに来てもう10ヶ月がたった。

時間は早いもんだ。光のように過ぎていく。

あと一年もあっという間なんだろうな。

 

いつものように子供達と練習して、バスで山を登って、家まで帰ってると何か家族LINEが盛り上がっている。

 

何やら今年のゴールデンウィークの話で騒いでるみたいだ。しかし俺にとっては全くどうでも良い話。だってここボリビアにいるから。

 

ボリビアでは、おっさん同士で肩組みながら公園でビール飲んでる奴もいれば、酔っ払って道で平気で昼寝してる奴もいる。

”仕事しろや”って俺は思うが、これも日本人特有の考えか。そう考えると、毎日ゴールデンウィークかもしれんな。(笑)

 

そんなことはどうでも良いんだ。

 

どうやら、家族はこのゴールデンウィークでここボリビア旅行を考えてるらしい。

 

これが実現したらすげー嬉しいななんて考えていたが、ここボリビアは標高4000メートルあるし、日本の裏側だし、日本食に勝てる飯なんてないし、大丈夫か。

なんて心配もしていた。

 

しかし、決断したら行動に移すのが早い親父は、気づいたらもう全員分のチケットを買っていた。

 

旅行が決まってからは、何持って行ってあげようか?ふりかけ?なんて聞いてくる相変わらずの息子思いの可愛いお母さん。

それに対して、全くボリビアに興味がない、いつも通りの冷たい弟。

親父は仕事の関係で海外には慣れている。親父がいればお母さんと弟は安心だ。

 

お母さんと弟に関しては、日本ーボリビア 間を 熊本ー天草 間の感覚で考えてる。

まじで、座りすぎでケツ大変なことになるからな。知らんぞ。(笑)

 

そんな家族が、ここボリビアを目指して羽田を出発した。

 

羽田を出発してからは、冷静に振舞っていた俺も実はワクワクを隠しきれていなかったと思う。

サンフランシスコに着いてから、LINEで一枚写真を送ってきた。空港で3人の集合写真。(サンフランシスコ感は出てない。)

(そこから、後二回乗り継ぎだぞ。ガンバレ。)

 

集合場所はボリビアサンタクルス

仕事が終わって、その日の夜にサンタクルスに前入りした。

 

なんせ、彼らの到着が朝5時。スペイン語も話せないし、初めての南米。流石に迎えに行ったほうがいいに決まってる。

その夜は1000円くらいの安い宿に泊まって、朝早く空港に向かった。

 

空港に到着すると、ちょうど家族も到着したっぽい。

 

久々の再会。嬉しかった。

そして、親父はビールを飲みたいと言ってる。朝5時から。

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サンタクルスの空港にて

空港のカフェで朝食をとった。何年ぶりだろうか。みんなで朝食をとったのは。

俺は大学時代ずっと福岡いたし、親父も単身赴任だったし、いつか思い出せないくらい久しぶり全員揃っての朝食。

 

ちょっと疲れてんのかな。(笑)

そりゃ38時間もかかったら疲れるよな。

 

朝食をとった後、ここサンタクルスから俺の住んでる街”スクレ”に飛ぶ。

 

着いてからは、まず俺の家へ。ホームステイ先の家族と昼食をとった。両家族が同じ空間にいる。なんか不思議な感覚だ。

 

そしてこの日、実は自分の試合があった。

ホームステイ先の家族とグランドに来てくれた。家族の前でプレーを見るのは大学以来だったか、いつも以上に気合が入った。

 

その試合で、個人的に2点決めることができて、家族に特別なプレゼントを渡せたような気がする。

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大学時代以来の家族の前でプレー

 

そしてこの日から一泊して次の日からは、

あのウユニへ

ホテルについて疲れているだろうからすぐ寝るんだろうなんと思っていたが、思った以上に疲れていないみたいだ。屋上に行ったり、いろいろホテルの中をうろちょろしている。

 

いいじゃん。楽しんでんじゃん。

 

そして、この夜はカウンターパート(JICAのパートナー)家族と食事。チキンを食べた。スクレで一番美味いチキンだったかもな。

 

実はカウンターパートにお土産を持ってきてもらった。(Amazonで予め家に送っておいた)

 

プレゼントは時計。

時計を持っていなかったので、もともとつけて欲しかったのもあるんだけどね。(笑)

すごく喜んでいた。

素敵な時間をありがとう。 

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そしてボリビアで家族と初めて朝を迎えた。

この日は待ちに待ったウユニ塩湖。

ここスクレからバスで7時間かかる。

 

朝一でウユニに向かった。長旅で移動続きなのにごめんな。(笑)

 

スクレからウユニの移動は7時間かかるが、景色は他に勝る絶景だ。日本の熊本ー福岡間の産交バスじゃ見ることはできない、壮大な自然が広がっている。

 

移動時間は親父以外みんな寝ていた。

親父はなんだか興味深そうに外をずっと眺めていた。

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外はいい景色だ。なんだかんだ、バスの中で揺られながら7時間がたった。

 

気づいたら、もうウユニだ。

落ち着いた街並み。

 

バスを降りて、ホテルに向かう。

いい街だ。とても落ち着いてて心地がいい。

 

ホテルに着いた。ツアー会社の隣のホテル。

 

家族で共にする2回目の夜。夕食は近くのアーケード街のレストランで食べた。

 

ビール三杯飲んだから酔った。でもこれがいい。久しぶりに親父と乾杯。いろんな話で盛り上がった。あんまり覚えてないが。

 

そして、翌朝。

前日に予約していたツアーが10:30からだから朝早く起きて家族全員で散歩した。

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かぼちゃがデケェ(笑)

朝一でおばちゃん達が野菜や肉を売ってる市場。みんなびっくりしてたなぁ。こんな市場ないからな日本に。まぁこれもいい経験だ。

 

そしてツアーの時間が近づいていた。

集合場所に向かう。そして30分遅れでツアースタート。これもボリビアタイムと言っていいだろう。そんなのは気にしない。

 

列車の墓場、魚の島、乾燥したエリア、鏡張りのエリア、全部連れて行ってもらった。

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相変わらずふざけてんな。(笑)

 

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乾燥エリア。最高かよ。

おまけにリャマの肉も食った。

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リャマの肉美味かったな

最高だ。なんだここ。

 

地球って、知らないところだらけなんだなって。

 

そうウユニ塩湖が教えてくれた。

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なんだろな。この感情。

家族全員でここボリビアにいる。そして同じ地を踏んでいる。

 

本当不思議な感覚だ。

 

ツアーが終わってからは、塩のホテルに向かう。塩のホテルはウユニでも結構いいホテルだ。

 

そんなん泊まらずにはいられない。

やっぱりすごい。このホテル。

 

全部塩でできてやがる。

床も、ベットもテーブルも椅子も。

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廊下も塩、壁も塩

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ベットも塩

家族も興奮していた。

 

星が綺麗だぞってお母さんは外に一人で見に行って興奮してた。親父は早くビールが飲みたかったらしく、飯行こうぜってずっと言ってる。弟は携帯ゲーム。相変わらずだ。

 

ここのホテルは飯もすごい。

そしてウユニ塩湖が一望できる。

 

なんだこのホテル。。。すご。。

 

しかし、ウユニを観光できたのはこの日だけ。そして次の日には、スクレに帰らないといけなかった。

 

スクレに帰ってからは、ホームステイの家族とバーベキューをした。

 

結局、俺が全部焼いた。

 

ホームステイ先の家族はギャハギャハ冗談を言って笑ってる。ちょっとくらいは手伝えやって思ったけど、これもボリビアスタイルだ。

この適当さがよかったりもするよな。(笑)

 

そして、次の日にサンタクルスへ。

ホテルは空港近くを予約。出発が朝早かったからね。

 

この日は日系移住地Okinawaに連れてった。

また最終日に濃い経験ができた。友達の家族に振舞ってもらったバーベキュー。

 

やっぱりうまい。

 

今回は俺は焼かなくていいみたい。(笑)

 

何回も思うが、このOkinawaは自分の故郷のように心地がいい。人も場所も雰囲気も全て。

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久しぶりに友達にも会えて嬉しかった。

また帰ってくるね。

 

 

気づいたら、あっという間に時は過ぎもう別れの時が近づいていた。

 

5日という本当短い時間だったけど、1ヶ月くらい一緒にいたような気がする。

 

それだけ楽しかったんだろうな。

 

ここに俺がいなかったら家族はボリビアに来るはずなかっただろう。

 

ホームステイ先の家族、カウンターパート、友達、景色、ボリビアの雰囲気に出会うことはできなかった。

 

ここに来なかったら、今頃日本で上司の顔色伺いながら仕事を頑張っていたのかもしれない。

 

しかし、ここにきたからこその、色んな”感動”に出会えた。

 

やっぱり行かないと分からないし、やってみないと何も分からない。想像なんていくらでもできんだけど、実際は想像以上のことがほとんどだ。

 

ここで家族と再会して、言葉に表すのは少し難しいんだけど2つ感じたことがある。

 

1つ目は、

この家族でよかった。

 

そして2つ目は、

この家族を一生大切にしたい。

 

この2つかな。

 

俺をここまで成長させてくれたのは間違いなく家族おかげ。

 

俺の人生はまだまだ色んなことが待っている。幸せなことも辛いことも。でも時間はあっという間に過ぎていくだろう。人生の最後の1秒までこの家族と笑って過ごしていきたい。

 

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ありがとうな。遠い日本からきてくれて。

 

10年後はハワイでもいこうぜ。

 

 

Hasta pronto.

 

 

大史郎

_________________________

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通訳が大変!伸び代や!!!

¡Hola!

 

どうも工藤大史郎です。

 

先日の決勝ではU-9は見事優勝し、久しぶりに試合中に熱くなり感動しました。(やっぱり南米のサッカーは熱い。)

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優勝おめでとう!!

改めておめでとう!!!!

 

いよいよ本格的に活動がスタートし、短期ボランティアの隊員たちも前日にミーティングで細かな準備まで行なっていました。

 

今日の午前中のカテゴリーは5歳〜15歳。

 

しかし、まさかのあいにくの雨。

まあ15分後くらいには雨は止んだのですが、来た子供は3人

 

よし!せっかく来てくれたし、練習しよう!!

コーチ10人と選手3人。

 

俺が選手ならめちゃくちゃ嫌ですこの状況。(笑)

 

そして練習風景はこんな感じ。

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3人。。。

*グランドは人工芝で素晴らしい環境です。

 

練習の最後のメニューにはコーチ陣 VS 選手 で試合。

一発目に3人しか来なかったものの、楽しく活動のスタートを切れたんじゃないのかなと思います。

 

そして午後。

 

午後のカテゴリーは5歳〜15歳と女子(なでしこ)。

 

短期ボランティアも3つのカテゴリーに分かれて練習をしたんですが、ここからが一気に活動の難易度が上がりました。

 

というのも、、

 

5歳にサッカーを教えるのってそう簡単じゃないじゃないですか。(日本語でも)

それを短期ボランティアが日本語で言った直後にスペイン語に変換しないといけない。

 

そしてちびっこは、

 

”なんで知らない人がこんなにいるの?”
”何喋ってんの?”

 

で、顔がポカーン。。

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こんな感じ。(笑)

 

いやー難しい。。。

 

でも最高におもろい!!

通訳は僕ともう一人の同期隊員とサッカーのプロ目指しに来たクソおもろいやつ、3人で短期ボランティアとグループになってやっています。

 

短期ボランティアの隊員も活動の難しさを感じる一方で楽しさを感じれたのではないかと思います。活動の合間時間で出来なかったことの改善点や気づきを共有していて全体として活動に対する積極性を感じました。

 

僕の気づきとしては、

 

通訳むっず。

 

です。

 

ていうのも、メニューは彼らが考え彼らの目標に沿って練習を行なっているので、僕がメニューを考える必要はないと。もちろんアドバイスやサポートはさせてもらいますが、活動中の仕事は90%が通訳。

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直訳するのなんて一発なんですが、短期ボランティアが言った直後に変換しないといけませんし、日本語のニュアンスがスペイン語になかったりするんです。だからもう一度変換しないといけない。

 

この難しさと面白さ。クセになりそうです。

 

相手が伝わりやすいように通訳しないといけませんし、サッカー中に淡々と通訳なんてできませんよ。熱がこもりますし、頭も体も常に働かせないといけない。

 

この難しさと面白さ。クセになりそうです。

 

もともと、世界一難しい言語日本語のニュアンスをスペイン語に変換して伝える。はちゃめちゃでしょ。日本語むずすぎ。日本語なんやねん。ニュアンスなんですよ。一番難しいの。

 

通訳の難しさを改めて知ることができた一日でした。

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なでしこでの活動シーン

現地の方と短期ボランティアがサッカーを通して交流し、言葉が通じない中でもお互いがコミュニケーションをとりながら理解しようとチャレンジしていたことが一番嬉しかったことですね。

 

初めて調整をする側になって、そういう面も感じ取れるようになり、今後の活動をもっといいモノにできるよう、サポートしていきたいなと思いました。

 

僕も活動自体ものすごく楽しくできましたし、自分の伸び代を感じることができました。

 

これって僕にも言えることなんですけど、限られた時間の中でどれだけ楽しめるか。限られた期間しかここボリビアでの活動はできないわけで、その期間が2年間あったとしても、実はもう7ヶ月経過している。ましてや短期ボランティアの彼らなんて1ヶ月しか活動期間はないので一日一日を大切にして、思いっきし楽しんでもらいたい。

 

実際にはわかっていてもいざ行動に移してみると、めちゃくちゃ難しかったりしますよね。いつもはプレーヤーだった自分が、今は調整側の人間になっている。仕事内容も、やってきたことも全然違うため、また刺激があってすごく楽しい。

 

この難しさと面白さ。

クセになりそうです。

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〜1年ぶりの再会〜 コチャバンバ初日

 

¡Hola!

 

こんにちは。工藤大史郎です。

 

コチャバンバの気候はすごく気持ちよく、半袖、半ズボンで久しぶりに寝ちゃいました。スクレでは半袖半ズボンで寝れませんからね。普通に寒いのでいつも上下スエットで寝ています。

 

さて。いよいよ活動がスタートしました。

 

短期ボランティアの体調も順調で、全員良い表情でホテルの下に集合。

 

今日の活動予定は、同期隊員の活動先であるクラブチームの大会でのU-9,U-13の準決勝の帯同。

 

実はこのチームにお世話になったのはちょうど一年前。

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去年の写真

なので久しぶりの再会なわけですよ。

 

しかし、結局昨日チームの皆んなに会う予定だったのですが、飛行機の関係で会うことが出来ませんでした。

 

というわけで、ついに今日、、会える。

 

そしてグランドに到着。

 

そして去年お世話になったコーチ陣と子供達。

 

”来てくれてありがとう大史郎。久しぶりに会えて本当に嬉しいよ。”

強い握手を交わし久しぶりに会ってお互い気持ちが高ぶっていた。

 

僕も久しぶりのコーチ陣、子供達、同期隊員(大学時代の戦友)との再会で、すごく嬉しい気持ちになっていた。

 

子供達は僕のことを覚えててくれていた。

 

”Hey! Taishiro!!"

 

嬉しいですよね。

ボランティアで来た一年前から僕の名前まで覚えてくれているなんて。

 

なんか不思議な気持ちですよね。

一年越しの再会を通して、僕を待ってた人達が居たんだなと思うと。

 

日本とボリビアってめちゃくちゃ遠いんですよ。そこでまたボリビアにかえってきて、また同じ仲間に出会える。素晴らしい事ですよ。本当に。

 

どれだけ遠くにいても、思い出や記憶ってそう簡単には消えたりしないんですよ。まだ活動は始まったばかりですが、ボリビアにまたいつか戻ってきたいなと思える瞬間でした。

 

そして今日の試合の結果は

U-9、U-13決勝進出!!!

 

明日、決勝が行われます。

 

短期ボランティアの子達も初めてボリビアのサッカーみて、純粋に楽しんでいました。

 

彼らはJリーグの下部組織でスクール指導していたり、大学でもキッズスクールをやっていたので子供達への指導はある程度経験しています。今回の試合帯同でボリビアに足りないところは何か、今後伝えていけたら良いところは何か、探りながら試合を観れたんじゃないかなと思います。

 

日本のサッカーとボリビアのサッカーの違いを肌で感じ、ボリビアの子供達への指導に活かすといった次のステップに向けて、自分たちで考え、一日一日成長していく事でしょう。

 

またそのサポートが僕たちの役目でもありますからね。

また気を引き締めて明日から頑張っていきたいと思います。

 

それではChau!!

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一年ぶりの再会

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空港待ち6時間!?コチャバンバ初日

¡Hola!

 

どうも。工藤大史郎です。

 

短期ボランティアの活動でコチャバンバに来ています。

 

コチャバンバの場所はここ。

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まさにボリビア中心ですね。

 

コチャバンバボリビアの3大都市の中の1つ。

サンタクルス、ラパス、コチャバンバ

 

とりあえず出発までの流れを説明しよう!

 

スクレ市内からの空港にバスで向かいます。(40分)

 

そして空港に着きました。はい。搭乗手続きをします。

荷物を預けて。空港使用税を別カウンターで11Bsを払います。(170円程)

 

ここまでは順調でした。。。

 

そして搭乗口に入ろうとした瞬間。

”機体の調子がおかしい”とのアナウンスが。

 

なぬっ!?入れない。

 

”少々お待ちください”と。

 

まあ仕方ないから待とう。そんな危ない状況で飛ばれても困るし。

 

”少々お待ちください”

 

1時間経過。

 

”少々お待ちください”

 

2時間経過。

 

”少々お待ちください”

 

3時間経過。

 

”少々お待ちください”

 

4時間経過。

 

”ちょっと待てって”

 

5時間経過。

 

”いいからちょっと待てって”

 

6時間経過。

 

いや待て。なんでちょっとキレ気味なん。(笑)

 

まあええわ。

 

そしてついに、出発できることに。(やっと、、、)

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飛行機から見える景色(スクレーコチャバンバ

ね。すごい山でしょ。グランドキャニオンみたいですよね。ボリビアにはアンデス山脈が通ってて、飛行機からは生でアンデス山脈が見えちゃうわけです。(自然ってすごい。。。。)

 僕の住んでいるスクレから飛行機で35分

 何っ!!近いっっ!!

 

なんでそんな距離を飛行機で飛ぶんだ??

 

ちゃんと理由があるんです。なぜならボリビアは標高の高い山でできているから。(特にスクレ、コチャバンバ、ラパス、ポトシ、ウユニ)

 

飛行機で35分で行けるスクレーコチャバンバ間もバスで行くと8時間かかちゃいます。

こんな山を登ったり下ったりしないといけないので、時間はもちろん当たり前ですが、実はバスの事故も少なくはないんです。飛行機の5分の1の値段で移動はできますが、少し怖いですね。

 

*バス移動についても、後日詳しく書いていこうと思います。

 

さてコチャバンバに着来ました。

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コチャバンバ空港

空港で荷物を取り、タクシーでホテルへと向かいます。*30BS(480円程)

 

ホテルは街の中心街に位置してるので、空港ー中心街間でそのくらいの値段と押さえておけば、ぼったくられる事はないと思いますよ。

 

さて中心街について、ホテルでチェックイン。

 

なんだこのホテル。

シングルの予約のはずなのにベットが2つある。(ラッキー!)

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他にも洗面所、シャワー、作業スペース、

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*水圧-◎

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Hotel Regina en el centroで検索

 

これから2週間お世話になります。

 

いろんなハプニングがありましたが、もう慣れました。

 

This is Bolivia style.

 

て事で今日はゆっくり休ませてもらいます。

 

また明日会いましょう。それでは。

 

Chau~👋

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JICA短期ボランティアが到着

¡Hola!

 

お久しぶりです。工藤大史郎です。

 

なかなか記事が書けずにいました。書きたいことは山ほど残っていますが、まあゆっくり書きていきますね。

 

今回は短期ボランティアの受け入れについて書いていきたいと思います。

 

本日より、JICA短期ボランティアが活動を開始します。

 

*そもそも短期ボランティアとは、JICAの長期ボランティア(僕)は2年間の契約で海外で活動するといったスタイルがスタンダードですが、他のスタイルとして短期ボランティアという短期集中型で活動するボランティアがいます。

*その中で今回来ている短期ボランティアは1ヶ月の活動になります。

 

僕も実はこのプログラムを利用して、学生時代にボリビアに短期ボランティアとして活動させてもらいました。

 

今回のボランティアは、福岡大学と連携してサッカー部でJICA側から選考された5名がボリビアに到着。そこに僕ともう一人の同期隊員が帯同して活動を行うと。

 

活動の内容としては、ボリビアの都市2箇所(スクレ、コチャバンバ)を周りサッカーの技術指導や裾の根の拡大を目的に活動を行なっていきます。

 

活動内容を少し紹介すると、このような感じ。

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活動スケジュールの一部

各都市の小学校を周っての活動や、教員養成校での講演会、現地のクラブチームでの技術向上を目的とした指導、などと盛り沢山。(毎日休みなしのギッシリと予定が埋まっている活動に)

 

というのも、この活動を調整しているのは僕達なんです。僕の街スクレでは僕が。コチャバンバは同期隊が。

 

短期ボランティアが来る約3ヶ月前から調整を行なっていました。

 

白紙からのスタートなので自分の好き勝手に予定を埋めれるわけですが、JICA短期ボランティアで来ている以上満足できる活動にさせてあげたいじゃないですか。

 

活動のオーガナイズとしては、各小学校や教員養成校にアプローチをかけて、短期ボランティアの受け入れを相談。

 

適当に予定を埋めるだけだったら簡単ですが、受け入れ状況がある程度整った活動先を探す事が一番大事になってくるんです。

 

そもそも、

じゃあこの日の何時からお願いしますね。。

 

といって時間通りに来ることもなければドタキャンなんて当たり前の世界なんです。

 

だからこそ受け入れ状況のレベルが高い、そして協力的な活動先を探しオーガナイズしないといけない。

 

色々模索し、最終的に決定した活動先がこちら。

 

小学校2校(アルトゥロ・アラニバル校、ベンハミン・グスマン校)

教員養成校(マリスカルスクレ)

サッカーチーム(ディアブロス・デ・オロ)

 

この4つに絞りました。

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小学校の活動調整の様子(ベンハミン・グスマン校)

受け入れ先として比較的受け入れ態勢が整っていて、協力的な姿勢が理由です。(小学校は同期隊員が活動しているところでもあり、コラボが楽しみです。)

 

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教員養成校(マリスカル・スクレ)

僕達の仕事内容としては、日々の活動の調整通訳がメインになります。

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サッカーチーム(ディアブロス・デ・オロ)

スケジュールもビッシリ詰めたので、短期ボランティアの後輩達は文句言ってくるかと思いますが、あえてのビッシリなんです。

 

なぜかというと。

 

僕もボリビアに来た初めの年、めちゃくちゃビッシリ詰まっていました。

 

まだ若かった僕は(まあ今も若くてピチピチなんですけど。ニヤリ

スケジュールを見てこう考えてしまいました。

 

”なんでボリビアにきて1日も休みないの?”

 

言ったら不満ですよ。

もしそこに今の僕がいたら、不満を言っている僕をぶん殴っていますが。

 

でも、活動しているうちに気づいたんです。

 

この活動が自分自身を成長させてくれているんだと。

 

旅や観光では得ることのできない。あの感覚。

活動の中で学び、感動し、成長する。

 

活動をしていると、感動する瞬間に出会えるんです。

 

予定が詰まっていたからこそ、充実した活動になったのは間違いありません。

なんたってボランティアをするために来てるんですからね。

 

休みの日にベットで寝るなんて、日本でもできるわけですよ。

 

せっかくボリビアというすごく離れた国に来て活動するわけですから、彼らにとって充実した活動にしてあげたいですし、ボリビア側にも日本人が来て良かったと思ってもらえるような時間にしてあげたい。

 

そう言った思いでこの活動を組ませてもらいました。

 

彼らにとってもそうですが僕にとっても一日一日一秒一秒が刺激ですし、感じることや学ぶことが沢山出てくるでしょう。

 

この1ヶ月の活動は僕たちにとって特別なものになる。

 

僕達の意識次第で良い方にも悪い方にも転ぶことは分かっていますが、1つのチームとして一致団結して楽しんで活動していこうと思います。

 

今日から、ブログ更新率を一気に上げます。

お楽しみに!!

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子供に教えてもらった生きる力

お世話になっております。

工藤大史郎です。

 

こっちはもうすっかり夏になりました。

 

日本の皆さん。今どんな感じなんですかね。

元気してますか。笑

 

僕は元気してますよ。

やりたい事を自由にやらせてもらってます。

 

まぁ俺の人生なんで、意味わかんないシガラミに縛られてたら誰の人生なんだよって話になりますからね。

 

やりたいことをやれてるってほんと幸せなんだなぁと最近感じます。

 

といってももちろんストレスもありますよ。活動が思うように行かない。イメージしていた世界と違う。まぁ色んな困難があるわけですよ。

 

そんな中で、1つ子供から教わった生きる力について書いていきたいと思います。

 

最近、マンネリ化した活動になっているって前回のブログに書きましたが、最近までは本当にマンネリ化した活動にイライラしてる自分がいました。

 

なんで、前に進まないんだ。

こなしてるだけの仕事になってないか。

 

色んなことを考えて、疲れていたのかも知れません。もしかしたら自分に対しても自己嫌悪のみたいな状態に陥っていたのかもしれません。

 

これを読んでいる人もそう感じる時期って少なからずあると思います。

 

仕事が上手くいかない。

恋人と上手くいかない。

夢に対して進んでいる気がしない。

 

色んな理由で落ち込んだり、自己嫌悪に陥ることはありますよね。まぁ理由なんてなんでもいいんですが。

 

そんな時、皆さんどうやって自分の状況を変えていますか。どうやってプラスに持っていっていますか。

 

よく周りに言われるのが、「凄いポジティブだよねっ」「悩み事とかあるのっ?」

 

(ばかやないん。笑、あるに決まっとるやろ。)

 

っていつも思いますが、そんな返しはせずに、

 

「もちろんあるよー!笑」

そう笑って返します。

 

そんな悩んでいる時期、苦しんでる時期に暗い状況にいた僕を変えてくれた1人の子供の話をします。

 

名前はアレックス。

僕のスクールにいるチビッコの1人です。

 

こいつに初めて会った時のとこはすごく覚えています。めちゃくちゃイラつきました。

 

・言うこと聞かない。

・練習中グランドで寝る。

・何度も喧嘩のきっかけになる。

 

まぁ子供なのでイラついても仕方ないんですが、まぁいわゆる超悪ガキです。

 

まぁ悪ガキだらけのスクールなのでどうしていいか分からなくなる時がありますが。笑

 

 

そんな中、いつもの様に練習をしていました。

めちゃくちゃ晴れていたんですが、いきなり雨が降ってきました。しかも土砂降りのスコール。

 

この街ではあまり雨が降らず水不足になる事があるんです。なので雨は大げさに言えば神の恵み。

 

久しぶりの雨に子供達は大はしゃぎ。

 

でも僕は、少しブルーな気持ちになってました。

 

子供達との練習に対して、本気で取り組んでない自分にイラついていましたし、その状況に対して逃げてるなって感じていたんです。

 

”このくらいでいいや。”

 

完全に逃げてました。

守りに入ってたと言うか。

 

 

そんな中、トントンと僕を触ってきた子供。

 

 

アレックスでした。

 

ア「先生!こんな大雨の後は何が出るか知ってる?」

 

僕「何が出るの?」

 

ア「虹っていう大きくて綺麗なやつが空に出るんだよ!」

 

僕はこれを聞いた瞬間に全身に何かが走ったような感覚を感じました。何でか全くわかりませんが、その時の自分には衝撃的な言葉だったのは間違いありません。

 

そんな何気無い言葉が僕に強く刺さりました。

 

状況て言うのは現在進行形なんやなと。自分にとって困難な状況が常に続くわけではないし、良い状況が常に続くわけでもない。

 

そして困難な状況にいたとしても、そこに虹が出るか分からん。

 

しかし、その困難な状況にいて

”虹なんて出るわけないだろ”と思うのか、

”虹が出るからそれまで今の困難を楽しもう”と思うのか。

 

全く違いますよね。

 

子供達にとっては雨は嬉しくなる1つの材料だったかもしれませんが、僕にとっては自分を暗くするものでした。しかもその時の感情は沢山のことが入り混ざっていて凄く濁っていました。

 

困難な状況を乗り越えるきっかけになってくれたアレックスには凄く感謝しています。

 

僕はその後から考え方が少し変わり、少し楽になりました。困難な状況があるから虹が見える。そこに対する喜びが増す。そう考えるようになって、乗り越えよう乗り越えようとがむしゃらに自分に言い聞かせるのではなくて、この苦しみの先には何が待ってるんだろうと。楽しみに変えるようになってきています。

 

読んでくださっている方もそんな困難な状況が続いている時は、視点を変えてみてください。自分の困難な世界がちっぽけに見えてきますから。

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携帯を盗まれた話

どうもこんにちは工藤大史郎です。

 

今回もまた濃い話になってますよ。

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結論から言います。

携帯を盗まれました。

 

全く気付きませでした。

どうやって取ったのか。誰が取ったのか。

 

事件の一部始終を書いていきたいと思います。

 

まず、昨日の昼12時頃。

 

お金を下ろしたかったので、銀行へ向かっていました。

 

その地域がまた住んでる地域の中で一番危ないと言われている

 

”カンペシーノ市場”

 

まあおかしな話なんですが、この市場の隣に俺の家がある。

 

なんでこんなところに住んでるんだって話になるんですが、そんな話は一旦置いといて、まあそこを歩いてたわけですよ。

 

まあ俺も悪いんですが、イヤホンをつけて日本の友達と電話していました。携帯はバックの奥底に入れていました。

 

まあ取ることは難しいんですよ。この状況からして。

 

で、まあ、たわいもない話をしてると、声が聞こえなくなって返事が返ってこない。おかしいなあと思ってバック見ると、もうイヤホンだけになってました。

 

完全に俺の注意不足なんですが、要するに1分くらいただのイヤホンと会話していたというわけです。

 

全く気付きませんでした。

いつ取られたのか、どうやって取ったのか。

 

もう気づいた時には携帯がない状態。

 

完全に詰んだ。

 

終わった。

 

 

どうにかしてプラス思考に考えていましたが、なかなか難しい状況でした。

 

とりあえず、マジかよって感じです。5秒思考停止状態。

 

そんな中おばちゃんが肩をトントンと叩いてきた。

 

誰だこいつ。

 

元気してますか?たいしろーコーチ

 

どうやら誰かの保護者らしい。

 

誰や知らんがな。

 

どちら様ですか?も言わず俺はそこでできる最大限の笑顔を返し、めちゃくちゃ元気ですよ!と嘘をついた。(だって最高に焦ってるもん)

 

まあでも一旦帰ってパスポートなど重要書類取って連絡しないと。

 

そう決めた俺は、本来の目的であるお金をおろすということもすっかり忘れ、家に戻る。

 

500メートルくらい歩いていると、なんか喧嘩が起きているのか、かなり激しい騒ぎ声がする。そして50人くらいの人だかりができている。

 

なんだなんだ。

警察も何人もいる。

 

まあ、ここではありきたりな光景やな。。

 

と思っていると、警察がある男の首根っこを掴んでいる。その隣にも男がいる。

 

つまり、警察、掴まれている男、その隣にいる男、その3人を人だかりが囲んでいる。

 

何があったんだ。

 

よく聞くと、隣にいる男の財布を、首を掴まれている男が盗んだらしい。

 

それにしてもすごい人だかりだ。

 

そこで俺は見てしまった。

 

待て。

ちょっと待てよ。

 

財布を盗まれた男が右手に握ってるものはなんだ。白い携帯電話のようなもの、リンゴのマーク見える。

 

いや。まさかね。

 

いやいや。

んなわけない。

 

いや待てよ。

もしかするとあるぞこれ。

 

俺はその人だかりをかき分け、中心にいた3人に近づいた。

 

絶対その瞬間、俺は人だかりからなんだこの中国人って思われてたのは間違いない。

 

しかしそんなの俺には関係ない。

 

白の携帯を握ってる男の右腕を掴み、よく見る。

 

見覚えのあるAppleマーク、見たことのあるホーム画面。

 

これ誰の?と男に聞く。

しかし何も答えない。

 

完全に俺のやこれ。。。

 

奇跡が起きた。

俺は自分の携帯に再び出会うことができたのだ。

 

俺)待ってくれ。お前は財布をあいつに盗まれたんだよな?

 

男)うん。

 

俺)で、なんで俺の携帯を持ってるんだ?

 

男)。、。。、おばちゃんが俺にくれたんだ。。

 

俺)は?(笑)どゆこと(笑)

 

男)なんでかわからないけど。。。

 

 

ここでわかった。

こいつも泥棒や。。。。(笑)

 

 

まあええ。

 

とりあえず、携帯を奇跡的に手に入れることができた。でも人だかりの連中は何が起こったか、全くわかっていない。

 

なんでこの中国人は人から携帯を奪ってるんだとしか思っていないに違いない。

 

しかしそんなの俺には関係なかった。

 

まだ、いざこざは続きそうだった。

 

バイクパトカーが来て2人を警察署に連れて行くみたいだ。

 

そして俺はタイミングよくその場から立ち去った。

 

よく見るともうSIMカードは抜かれている。

携帯のカバーもない。

 

俺がこの携帯に電話できないようにする為だ。

 

要するに完全にその業界のやつらにやられたとういわけだ。こんな短時間でその作業をするあたりがさすがだ。

 

しかしすごいなどうやってとったんだ。グループ戦術か?確かに俺にぶつかって来たやついたな。

 

でも関心なんてしてる暇はない。

とりあえず携帯会社に行かないと。

 

そして携帯会社で昔のSIMはブロックしてもらい、同じ番号を使えるようにしてもらった。要するにいつも通り携帯が自分の昔の番号で使えてるわけです。

 

何も起こってないのと同じように。

 

どうですかこの奇跡。

かなりいい勉強になりました。

 

完全に俺は大丈夫だろうの感覚で生きてたので、舐めていました。来たら戦ってやるくらいまで考えてたので。でも見てください。盗まれることさえ気付かないんですよ。だからどうすることもできないんです。

 

いつ何が起こるかわからないですし、常に警戒しながら物事を行なっていかないといけませんね。

 

ここは日本じゃないんですし。

 

 

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